開業祝いの贈り方

開業祝いの贈り方

開業祝いに送る花、みなさんは何を思い浮かべますか?一般的には胡蝶蘭を贈る方が多いと思いますが、なぜ開業祝いにはみなさん胡蝶蘭を送るのでしょう。

今回は、なぜ胡蝶蘭が開業祝いに最適なのか、加えて開業祝いの胡蝶蘭の贈り方やタイミング、などをご紹介したいと思います。

 

〇なぜ胡蝶蘭が開業祝いに最適なのか

なぜ開業祝いには胡蝶蘭が最適なのでしょう。それは、花言葉や、そして華やかな見た目が大きく関係しています。まず、胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」。いかにもこれから事業を始める開業祝いにぴったりですよね。そして、見た目からは特別な高級感を感じます。上品で、お店を華やかにしてくれる胡蝶蘭は、存在感も抜群で、お店の雰囲気を盛り上げてくれますね。

胡蝶蘭には69*-香りや花粉がほとんどなく、枯れにくいので長く楽しめるのも開業祝いに向いている理由の1つです。香りや花粉が無いので食事を妨げる心配もなく、飲食店の開業祝いにも贈りやすいです。1年以上栽培されており、季節問わず購入することができるので、急に開業祝いを贈ることになった時も、胡蝶蘭のことを覚えておけばすぐに対応することができますね。

 

〇開業祝いの胡蝶蘭の贈り方

胡蝶蘭を開業祝いに贈るときには、ぜひ、鉢植えのものをおすすめします。理由は、植えは「根付く」という意味を持つため、「幸福が根付く」という縁起のいいものとされているからです。また、大きさも色々あるので、大きければ良いというわけではなく、お店のスペースなどを考え、適したものを贈るようにしましょう。

 

〇開業祝いの胡蝶蘭の相場

開業祝いに贈る胡蝶蘭の相場ですが、大体一般的な相場は小ぶりなもので1万円前後、大きいものだと、2万円前後と考えておくと良いと思います。胡蝶蘭には色の種類がたくさんあります。お祝い事に贈られるときには、「白」や「紅白」が人気ですが、そのほかにも黄色やピンク、パープルなどの色もありますので、お店の雰囲気やイメージに合わせて選んでみてください。

 

〇開業祝いを贈るタイミング

開業祝いを贈るタイミングですが、いつが1番適しているのでしょう。一般的には、オープンの前日までとされています。プレオープンの日があれば、その前日までに届くように手配しましょう。遅れてしまっては当日お花を飾ることができないので、遅れてしまわないように注意してください。

また、開店のお知らせを受け取って、早く贈りたいという気持ちもあるかもしれませんが、開店準備などでお店がぎりぎりまで整っていない場合もありますし、お花が良い状態の時にお店に飾ることを考えて、早くても開店の1週間以内に届くように贈ると良いと思います。

 

〇開業祝いのマナー・タブー

最後に、開業祝いのマナーやタブーをいくつかご紹介します。

お花を贈るときには、まず立て札を付けましょう。送り主がわからなくなることを避けるだけでなく、こちらの名前や会社名をアピールすることも出来ます。立て札は忘れないように注意してください。

贈る際には、ラッピングにもこだわりたいところです。派手で華やかな赤を選びがちかもしれませんが、ラッピングカラーに赤を選ぶのはタブーです。赤は火事や赤字を連想させる色とされ、縁起が悪いため、開業祝いにはタブーとされているのです。ラッピングカラーは、赤以外でお店に合う色を選んでみてくださいね。

お祝いのメッセージを一緒に添えると、丁寧で心遣いのできる好印象な人というイメージをもってもらえるので、短くてもメッセージを添えるのがおすすめですよ。

 

[まとめ]

何気なく、開業祝いには「胡蝶蘭」と知っていた方でも、なぜ胡蝶蘭が好まれるのか、贈り方のタイミングやマナーなどは案外知らないという方も案外少なくないかと思います。改めて開業祝いの贈り方に関する色々を知っておくことで、スムーズにベストな対応ができますね。

 

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